☆Back to the 80’s☆80年代洋楽コレクションVol.34

今回は殆どの方は記憶に無いか或いは全く知らないであろうバンドと曲をご紹介したいと思いますが先ずはコチラ

☆Autograph/♪Turn up the Radio

オートグラフ


本国アメリカでは、それなりの知名度だった様ですけど日本では残念ながら全くと言っていい程、無名のバンドでしたね


御覧の通り上手いしサウンドも良いんだけどイマイチ華が無い様な辺りがブレイク出来なかった要因だと思うんですが続きましては、違う意味で華、全開のコチラのバンドをどーぞ

☆KING KOBRA/♪Hunger

キングコブラ


元ヴァニラ・ファッジ、RR&Aのスーパー・ドラマー、カーマイン・アピスが結成した伝説の勘違いバンド(爆)

サウンド面は決して悪くないんだけど映像の通りヴィジュアル面に必要以上に力を入れ過ぎてた為、当時、オレ等の間では名前を聞いただけで失笑が漏れるバンドでした

その後、ギターの一人はブレット・ボーイズに、ベースはWASPに加入。ヴォーカルは性転換してしまうんですが、それはともかく今回、最後はブラック&ブルーで〆ましょうかね

このバンドはデビュー当時、アメリカの音楽評論家達が大絶賛してたらしいのですが結局、対して売れずに解散

ただ、リード・ギターのトミー・セイヤーは現在、あのKISSでスペースマンを演るという大出世をしております


☆Black’N Blue/♪I’ll Be There For You

コメント

  1. Harmonia Mundi より:

    カーマイン・アピスであればブルー・マーダーを紹介してほしかったです。
    でもこちらがマニアックなコーナーである点は理解していますよ
    L.A.メタルは私は苦手です。でもよく聴けばどれも良いメロディなんですよね。
    ブラック&ブルーは評論家が絶賛したのもよくわかります。
    あのシンガーなら、時代が違えばAORでデビューしたのは間違いないでしょう。
    苦手と言いつつ、KISSが88年に来日した時、意外とあのファッションに嵌りました(ジーン以外は似合ってる!)。デイヴィッド・カヴァーデイルも髪をブロンドにしたのには抵抗があっても、『白蛇の紋章』はよく聴きました。

  2. 新堂日章 より:

    Harmonia Mundiさん♪^^毎度です
    ブルー・マーダーやサーペンス・アルバスは、いずれ取り上げる予定でしたのでヨロシクお願いします
    80年代、LAメタルのファッションはメタルの枠を超えてハート(いずれ取り上げます)や、あのプリンスも取り入れてましたね
    非常にナンパなイメージが有りますが実際には、それだけ成功を目指してたバンドが数多く存在してたという事でもある訳で、聞いた話ですと、この頃パンクとかやってた奴等の殆どが金持ちのボンボンだったそうです

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