☆矢沢永吉SONGSギター・リフBEST10☆

以前ギターソロ・BEST10なんてヤッたからには、やっぱリフもヤらなきゃでしょっと思い今回はこのテーマでイカせて頂きますヨロシク

尚、毎度の事ですがランキングの基準は、あくまで私、新堂日章の独断と偏見、それから気分による物ですんで異論が有っても知ったこっちゃないんで悪しからず(笑)

ただ、その前に

【リフ】って何の事だか解らないって人も多いと思うので簡単に説明しますと

【リフ】とは【伴奏用のフレーズ】の事です

解り易い例だとディープ・パープルの♪Smoke On The Water

ジャッジャッジャーッ、ジャッジャッジャジャーッ!

それから【リフ】と言うと真っ先に挙がる曲がAC/DCの♪Back In Blackで

ズッ、ジャガジャッ、ジャガジャッ、、チャララララララ~

個人的にはブラック・サバスの♪Iron Manなんて名リフだと思うんだが

ジャージャージャージャッジャーッ!ジャガジャガジャッジャッジャージャッジャーッ!

前置きが長くなったけど
これでリフって物が何なのか大体理解出来たと思いますが
それでは本題


No.10/馬鹿もほどほどに(オリジナルVer)

オーソドックスなブルースのリフをモチーフにした単音リフがベース・ラインと、かなり自由奔放なエレピと相まって却ってシンプルなギター・リフが際立つ名演。

初期のYAZAWAスタイルを代表する作品として、もっと注目を集めていいと思う名曲。

No.09/Midnight Jungle

この曲、正直好きじゃ無いんだけど楽曲としては、かなり優れたロックンロール・ナンバーだね。

マイケル・トンプソンかな?リフもソロも目立ち過ぎる事無く程良い感じなのに存在感は抜群。

リフ関係無いけど、この曲は全編、英語の詩にした方が、もっとカッコよく成ったんじゃないかな?

No.08/優しさの跡


永ちゃんの楽曲の中では、かなりハードなアレンジの部類に入ると思うけど、Bメロ、サビでクリーン・サウンドを使う事でイントロ、Aメロでのドライヴ・サウンドが、よりヘヴィに印象付けられる所が何ともニクイね。

これもリフ関係無いけど、カタコトの女性コーラスが、また良い味を出してるよ。

No.07/ワン・ナイト・ショー(オリジナルVer)

スティーヴィー・ワンダーの♪Superstition/迷信をモチーフにしたと思われる単音リフにシンコペーションを強調して、更にスラップ気味に弾く事で独特の躍動感を出す事に成功した秀作。

また、ホーンのアレンジが最高だよな。

No.06/WHY YOU…

ギター・ソロBEST10でも、この曲、挙げようと思ったんだけど、その時は何故か気分的に却下(笑)

永ちゃんの曲の中でも、これほどギターがメインの曲って、そんなに無いよね。

シンプルなんだけど、ただ単に5度コードでリズムを刻む様な単調な物では無く、きっちりフレーズにされてる辺りが素晴らしい。

この曲、1度で良かったから音源通り、ジェフ・ポーカロのドラムでライヴで観てみたかったなぁ。

No.05/HEY BOBBY

もうイントロから最高。何か打ち込みっぽい音だけどね(笑)

間奏から典型的なブルースのリフを入れてメリハリを付けてるけど願わくばソレは間奏だけに留めて貰いたかったな。


No.04/”カサノバ”と囁いて

このテーマでアンケート取ったら、この曲は絶対上位に挙がるだろうね。

もし70のバースデー・ライヴ、50周年が有るなら、その時はルカサーとランドウのツインで生で観たい。


No.03/さめた肌

初期の楽曲で、これ程、深く印象に残るリフは他に思い付かないな。

テーマでは鍵盤やストリングスも有って重厚感溢れるバッキングに成ってる物の、そのせいで存在感が希薄になってしまってるのが、ちと残念。

もしサブⅢが有るなら、このリフをメインにハードロック風アレンジで聴いてみたい。

No.02/GET UP

良く言えばインパクトも有って憶えやすい、悪く言えば5度コードで構成された単調な物なんだけど
イントロ聴けばファンなら何の曲か直ぐに判る名リフだと思う。←まぁファンなら他の曲でも判って当然なんだが(笑)

上記の通りAC/DCやサバスもそうだけど名リフ程シンプルだったりするんだよね。

No.01/JEALOUSY

これだけは気分に左右されません(笑)

事、ギター・リフに関してはオレの中では、この曲が不動の1位

この曲は、どんなにアレンジ変えても、このリフだけは変え様が無いでしょ。

変えたら別の曲に成っちゃうから、それ位、この曲の肝心要、否、このリフ有っての♪JEALOUSYだな。


どーよ(爆)

UnsplashでJoey Nicotraが撮影した写真
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コメント

  1. Harmonia Mundi より:

    単音リフとカッティング、ベース・ライン、エレピ、クラヴィ、ピアノの絡みで言えば、『KISS ME PLEASE』が頂点だと思いますよ。
    80年代以降はそこまで緻密ではなく、A.ゴールドには逆立ちしても無理なアレンジ。
    それはそれとしてギター・リフのベスト5。
    1. JEALOUSY
    2. HEY BOBBY
    3. Risky Love
    4. 闇の中のハリケーン
    5. 予感の雨

  2. 新堂日章 より:

    Harmonia Mundiさん♪^^亀レスすみません
    >『KISS ME PLEASE』が頂点
    ↑自分も全く同感です
    あれ程、バンド・サウンドにゴージャスなアレンジがガッチリとハマったアルバムは他に無いかもしれませんね
    ♪Risky Loveは候補に挙がってましたが気分で却下しました(笑)
    ♪ 闇の中のハリケーンは自分の感覚ではリフというよりバッキングなんですよね(笑)
    またヨロシクです

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