高市早苗内閣発足記念(笑)コージー・パウエル特集Vol.2

昨日、記事にした通り高市早苗氏が第104代内閣総理大臣に任命されたとの事で今回は80’sには拘らず高市氏のフェイバリット・ドラマーであるコージー・パウエルを前回より更に掘り下げてイキたいと思いますが、先ず今回1発目にお送りする曲はコチラ🎵

メタラー高市早苗氏の好きなバンドの一つ、レインボーからグラハム・ボネットがヴォーカルだった頃の代表曲をお送りしましたが

ここで、あまりロックに詳しくない方の為に、このレインボーというバンドについて少し解説してみたいと思います🎵

レインボー/Rainbow

ディープ・パープルのギタリスト、リッチー・ブラックモア(画像右端)がパープル脱退後にアメリカのバンド【エルフ】のメンバーと共に結成したバンドで、元々は【リッチー・ブラックモアズ・レインボー/Ritchie Blackmore’s Rainbow】というリッチーのソロ・プロジェクトの様な形態で活動を開始。

後に初代ヴォーカリストのロニー・ジェイムス・ディオ以外のメンバーを入れ替え、当時、ジェフ・ベック・グループのドラマーだったという事で知名度を上げていたコージーと、その等を加入させた事で正式にバンド名義になり、初期の頃はディープ・パープルよりもクラシック音楽の要素を強く取り入れ、その幻想的で壮大なサウンドは後のメタルシーンにも大きな影響を与えました。

それでは次は、そのロニー時代の曲をお送りしたいと思います🎵

新堂日章
新堂日章

この映像、スタジオ音源に一般人が寄せ集めた動画を合わせただけなんだろうけど、よく出来てるな!

と、このままだとレインボー特集になってしまうのでチョット路線を変えてみたいと思います☆

尚、ドラマーとしての高市氏が一番得意な曲はレインボーの♪ I Surrenderだそうですが、この曲でドラムを叩いているのはコージーでは無くボビー・ロンディネリなので今回は省きます。

レインボー脱退後にコージーは、これまた高市氏が大好きだと仰っているマイケル・シェンカー・グループに加入するのですが、それでは、MSG時代のライヴ映像をご覧下さい☆

マイケル・シェンカー・グループ/Michael Schenker Group

スコーピオンズを経てイギリスのハード・ロック・バンド、UFOでの活躍で世界的名声を得たギタリスト、マイケル・シェンカーのバンドからファースト・アルバム1発目を飾る曲をお送りしました🎵

注:このアルバムにコージーは参加しておりません

さてさて、このシリーズも、もう少し続く事になりそうですが、今回、ラストは遡ってジェフ・ベック・グループ時代の映像をお送りしたいと思います🎵

曲はフレディ・キングのヴァージョンが最も有名なアレです👍

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