フライングV健在!!
行ってきました🎵
マイケル・シェンカーの武道館公演🎸

いやもう圧巻のギター・プレイでしたね👍👍👍
ただ、開演目前から終演まで
ハム・ノイズが鳴りまくりで
ただでさえ音の悪い武道館にて
全体の音量のバランスも良いとは言えなかったけど
却ってシェンカーのギターの音は
充分過ぎる位バッチリ聴こえたので
相変わらずのトレブリーでワイルドなギター・サウンドを
存分に堪能する事が出来ました🎶
セットリスト:2026年01月28日 日本武道館
01.Natural Thing
02.Only You Can Rock Me
03.Hot ‘n’ Ready
04.Doctor Doctor
05.Mother Mary
06.I’m a Loser
07.This Kid’s
08.Lights Out
09.Lipstick Traces
10.Love to Love
11.Let It Roll
12.Can You Roll Her
13.Reasons Love
14.Rock Bottom
15.Shoot Shoot
16.Too Hot to Handle
今回のツアーのコンセプトを理解しないまま
チケットを購入して
その後、先日のNHKホールでのセトリを
チェックしたもんで
全曲、UFO時代の曲で組まれている事実に
正直、戸惑いましたが
当日は理屈抜きで楽しめたし
久々に自分、壊れました(笑)
バンド・メンバー
Michael Schenker(マイケル・シェンカー): Lead Guitar
Erik Groenewall(エリック・グロンウォール): Vocals (ex. H.E.A.T., Skid Row)Brian Tichy(ブライアン・ティッシー): Drums (ex. Whitesnake, Slash)
Derek Sherinian(デレク・シェリニアン): Keyboards (ex. Dream Theater)
Barry Sparks(バリー・スパークス): Bass (ex. Yngwie Malmsteen)
Michael Voss(マイケル・フォス): Vocals, Guitar (ex. Mad Max)
今回のツアメンで
自分が知ってたのはデレク・シュリニアンだけだったんだけど
他のメンバーも総じて激ウマだったね👍👍👍👍👍
先ずヴォーカルは若くて声も良いし
パフォーマンスも躍動的で
更にギターも上手い!!
フロントマンとしては文句無しなんだけど
ただ、フィル・モグとは全くタイプの違うVoだから
原曲のイメージとの違和感がハンパなくて
前半は結構、戸惑いました(笑)
尤も、中盤以降からは
違和感も消えて純粋に楽しめました👍
ドラムもパワフルでキレが良いし
ソロでのスティックさばきも見事で
特に、ドラマーがよくやる
オーソドックスなスティック廻しと違う
まるでヌンチャクの様な廻し方をするパフォーマンスには
思わず唸ってしまいました(笑)
ベースも歴代のバックの中では
最もテクニシャンなんじゃないかと思ったけど
ただ、超絶弾き捲りの時に何度か
リズムがズレた時があったね(笑)
サポート・ギタリストも
サポートの枠を超えたプレイで
オーディエンスを魅了していたし
この辺り、シュンカーの気前の良さというか
太っ腹さが伺えて
ライヴは、やっぱり
ミュージシャンのポテンシャルを
最大限に発揮させてナンボだという事を
改めて実感しましたね
そして
今回、シェンカーのギター以外で
楽しみだったのがキーボードで
D・シュリニアンのパフォーマンスを観るのは
今回が初だったのだけれど
密かに楽しみにしていたソロでの
♪Spanish Flyを聴けた時には
拍手喝采してしまいました👏👏👏
また、その流れでイングヴェイの
♪Icarus Dream(厳密にはアルビノーニのアダージョ)を
彷彿させるコード・ワークとメロディには
もう、ただただ、唸りまくりで酔いしれてしまいました👍👍👍
それからオーラスで
マイケル・アモットというギタリストが
ゲストとして登場。
自分、この人知らなかったんだけど
アーチ・エネミー(アーク・エネミー)の人なんだね。
因みに自分
アーチ・エネミーもノー・チェックで
バンド名くらいしか知りません☆
で、初めて耳にした、そのギター・プレイは
シェンカーのコピーと言い切れる位の代物で
あぁ、これ、誉め言葉ですよ(笑)
この人がUFOやMSGのトリビュート・バンドやったら
バッチリとハマるだろうなと思える程に
見事でした👏👏
オーディエンス
当然ながら
客層は高齢でしたね(笑)
M・シェンカーの全盛期を聴いてた世代って
自分よりも少し上だから
殆どが60代前後なんだけど
その、かつてのロック・キッズ、ギター小僧が
当時に戻ってノリノリだった光景は
独特の熱い空気を醸し出していて
エキサイティングな空間を作り出してました👍👍
まとめ
自分、シェンカーのライヴ参戦は
『マッコーリー・シェンカー・グループ』時代に
来日した時、以来の2度目で
途中のシェンカー・フェストとか全然、行けて無かったから
今回、参戦出来て本当に良かったワ🙌
願わくば、自分が行きそびれた
サイモン・フィリップスを招聘しての
1stアルバム完全再現LIVEを
もう一度、演ってくれたら有難いのだけれど
それは夢のまた夢だろうな…

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