☆Back to the 80’s☆WHAM! Vol.2

ワム特集第2弾♬

今回1発目はノリノリなコチラ!!

邦題はウキウキ・ウェイク・ミー・アップでしたっけ?

80年代の洋楽コレクションCDとかでワム!の曲と言えば大抵この曲が収録されてたりするんですが、リアタイ組の殆どは次の曲の方が思い出深いかもしれませんね☆

当時、洋楽を聴く習慣の無かった人も西城秀樹や郷ひろみのカヴァーVerなら、きっと耳にした事が有ると思うんですが

西城秀樹 ♪抱きしめてジルバ
郷ひろみ ♪ケアレス・ウィスパー

因みに、この曲はジョージ・マイケルのソロ名義らしいんだけど、これも各国のレコード会社によって扱いが違い、国によってはワム!の曲として扱われているんだとか☆

尚、この曲で最も印象的なのがイントロから流れるサックス・ソロ🎷ですけど、吹いているのは矢沢永吉のアルバム【情事】のレコーディングにも参加しているスティーヴ・グレゴリーです♬

Steve Gregory

さて、個人的な話で恐縮ですけど、次にお送りする曲は自分が中学生の頃に初めて買った洋楽のシングル・レコードでした♪

敢えてMVでは無くオーディオだけでお送りしましたけど、当時、マクセルのカセットテープのCMソングとしても使われて、近年また話題に上る事があるライヴエイドのテレビ放送にて、そのCMがバンバン流れていた事を覚えている人、どれ位居るかな?(笑)

因みに、そのCMというのがコチラ☆

ライヴエイドで流れていたのは主に先のVerだったと記憶してますけど

尚、この頃のワム!と言えば東西冷戦真っ只中の時代に中国でコンサートを行った事が世界的に話題と成って、先の♪フリーダムのMVも、その時のドキュメント・ムーヴィーみたいな映像に仕上げられております🎬

個人的に、その映像はMVとしては好みでは無いんですけど、記録映像としては非常に価値の有る物だと思うので今回最後は、その動画で〆たいと思います♬

メイク・イット・ビッグ
メイク・イット・ビッグ
伝説のコンサート!最初に中国公演を開催した欧米発デュオ、「ワム!」のジョージ・マイケルさん死去―中国
26日、英シンガー・ソングライター、ジョージ・マイケルさんによるポップデュオ「ワム!」は、中国で初めてコンサートを開催した欧米デュオだった。写真は現在の北京工人体育館。
【追悼ジョージ・マイケル】ワム!の85年中国公演 滞在時に撮影された写真30枚をビンテージ写真サイトが特集紹介 - amass
【追悼ジョージ・マイケル】ワム!が解散前年の1985年に行った中国公演。滞在時に撮影された写真30枚を、様々なビンテージ写真を紹介しているサイトVintage Everydayがジョージの追悼企画として特集紹介 
女達のトラベリン・バス Anecdote of MARIKO (ハート)愛の唄
傷心の麻理子が親友、遥子に連れてこられた場所、そこは年末の日本武道館。誰もが知っている、あの【カリスマ・ロック・スター】の唄、そして生き様に魅せられた者達との出逢いを通して麻理子の人生の新たな扉が今、開かれる。笑いあり。涙あり。お色気あり(笑) ページから音楽、そして拍手と歓声まで聴こえてくるかの様な新感覚ノベル。著者...

コメント

error: Content is protected !!
タイトルとURLをコピーしました