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ネット小説☆女達のトラベリン・バス☆250

最終章:女達のトラベリン・バス2009年12月21日 9:06AM「お~い!麻理ちゃん、まだぁ~!?」自宅の1階、階段前から2階の自室に居る麻理子に呼び掛ける裕司。9時には家を出る予定だったのに過ぎても下に降りてこようとしない。「あ~ん待っ...
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ネット小説☆女達のトラベリン・バス☆249

翌年 9月20日麻理子達は横浜の、とある霊園を訪れていた。雄一郎と澄子が眠る墓碑を拳斗や裕司達、男手で綺麗に掃除をする。磨き上げ水を数回、丁寧に掛けると千晶が墓前に花を手向ける。「澄子さん、永ちゃん、昨日、長い旅、歌ってくれたよ………」里香...
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☆矢沢永吉☆Z’s☆ZeppでのMC☆2014

正直MCに関しては記憶が曖昧なもんで大雑把&正確性に欠ける文面に成りますがご了承願います先ず確か沖縄は暑かったって話から、その暑さを東京でも感じさせるみたいな事で監督にエアコン点けるなと指示。だけど、いざライヴが始まったら自分が暑くて適わん...
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☆矢沢永吉☆Z’s @ Zepp東京 2014.06.03☆

昨日Z'sを観てきまして率直な感想を申しますと古村さん肥えたなぁ~・・・・・ま、冗談はさておき御世辞抜きで、かなり良かったですライヴ前半は明らかにサポート・ギタリストのichiro氏が若手を引っ張っているなって印象を受けましたが中、後半に成...
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ネット小説☆女達のトラベリン・バス☆248

澄子の四十九日法要を迎えたある日、裕司達、神崎夫妻のYAZAWA仲間は寺田兄弟の呼び掛けで神崎宅へと集まる事となった。催事、納骨等を終え神崎宅のリビングに上がると程無く2人の中年男性が訪れてきた。1人は司法書士、もう一人は行政書士との事で全...
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ネット小説☆女達のトラベリン・バス☆247

葬儀が終わり梶ヶ谷の家に帰る裕司と麻理子。居間に迄上がると心身共に疲れ切ってしまっていた麻理子は喪服のまま気を失う様に畳の上で眠ってしまった。布団を引いて目を覚まさない様に麻理子を何とか抱き上げ寝かしつける。そこにミィが駆け寄って麻理子の寝...
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ネット小説☆女達のトラベリン・バス☆246

澄子の悲報が翌、昼過ぎに寺田護から裕司と真純に伝えられると瞬く間にそれは仲間達にも広がり夕刻を迎える頃には皆が神崎宅に集まっていた。誰もが悪い冗談だと思わずにいられない中、その受け入れ難い残酷な現実を目の当りのすると言葉を失い暫し茫然とする...
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ネット小説☆女達のトラベリン・バス☆245

久しぶりに見る愛しい人の姿に胸が高鳴る澄子。だが同時に、その優しさに溢れ春の毀れ日の様な穏やかな表情は高鳴る鼓動とは裏腹に、どんな時も澄子を安心させてくれた。雄一郎が傍に居てくれるだけで護られている様な。雄一郎が居てくれたから自分はこれまで...
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☆敢えてZ’sを批判します(笑)☆

矢沢永吉のNEWバンド、Z'sのツアーも、もう直ぐ始まりますけど、ここでタイトル通り敢えてZ'sに対して批判的な記事を書いてみたいと思うのですが、その前に今回の【永ちゃんがバンド結成】という報を受けてオレが真っ先に思い出したのがコレでした↓...
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ネット小説☆女達のトラベリン・バス☆244

「いやぁ~矢沢ってぇのはホントに凄いぞっ!」ある日、帰宅した雄一郎が開口一番そう切りだした。それは裕司に誘われて赴いた1999年9月15日、いわゆる『あり爆』の夜の事。呆気にとられる澄子をお構いなしに興奮した様子でその日の感想を熱弁する雄一...
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