ネット小説

ネット小説☆女達のトラベリン・バス☆074

WOWOWの生中継でYAZAWAの洗礼を受けた3人は翌日になると音源収集の為に地元のCDショップに行ってみた。だが、そこには矢沢永吉のCDが殆ど置いてなく仕方が無いので渋谷まで出て、あらゆるCDショップをハシゴして有り金叩いてアルバムを買い...
MUSIC

☆矢沢永吉☆ONLY ONE ~touch up~

注以下の記事は矢沢信者は読まない事を強く薦めます。読んだら間違い無く傷付き怒り狂う事でしょう(笑)それでも読まずにいられないとゆうなら止めませんけどその際どんなに気分を害されてもオレの知ったこっちゃないんでヨロシクでは本題に入ります今回の永...
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ネット小説☆女達のトラベリン・バス☆073

Mr.ゴーンの練習は賢治の自宅にある元々は物置だったブロック塀の小屋を自分達で改築してスタジオ代りに利用していた。練習は不定期であったがテスト期間以外は、ほぼ毎日練習に明け暮れた。そして練習が終わると週3回は賢治の部屋でミーティング。ミーテ...
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ネット小説☆女達のトラベリン・バス☆072

松岡敏広と汐崎裕司は小学校からの腐れ縁であった。1年生の時に地元、溝の口の少年サッカー・チームで知り合い家も近所だった為に早く打ち解けて、以来ずっと行動を共にしていた。中学になると裕司は当然の様にサッカー部に入るつもりでいたが運動部特有の上...
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ネット小説☆女達のトラベリン・バス☆071

「私も今日はビール飲もうかな」「あら、珍しいじゃない」有楽町駅近くのビアホールにて麻理子の意外な言葉に少し驚く遥子。「だって永ちゃんも美味しいビール飲んで帰ってって言ってたし」年明けの頃までは矢沢さんと呼んでいたのに、いつの間にか麻理子も完...
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ネット小説☆女達のトラベリン・バス☆070

第参章 愛の唄汐崎裕司は自宅の布団の中で悶々としていた。時は2004年9月3日。ヤザワ・クラッシックⅡの東京公演の初日。敏広から賢治、遥子、麻理子と飲みに行くとゆうメールが届くと言いようの無い嫉妬心の様な物が込み上げてきたのだ。「やっぱり行...
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ネット小説☆女達のトラベリン・バス☆069

カウンターに右手で頬杖を突いてジッと拳斗を見詰める眞由美。<BGMは♪今・揺れる・おまえ>視線はそのままに空になったロック・グラスに左手でバーボンを注ぐ。拳斗がそのグラスを取ろうとすると眞由美は渡すまいとゆう風にグラスを取り上げ一口飲んだ。...
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ネット小説☆女達のトラベリン・バス☆068

何だかさっきと違い神妙な面持ちの里香。「あの・・・」「どうしたの?」「お二人には改めて、ちゃんと御礼を言わなきゃと思ってて・・・」再び互いの顔を見合わせる眞由美と拳斗。「あの・・・本当にありがとうございます!」「何よ急に改まっちゃって」「い...
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ネット小説☆女達のトラベリン・バス☆067

「ちょっと明日じゃなかったの!?」届いたメールを読んで真純は声を上げた。「どうしたの?」「旦那が今、羽田に着いたって!」大急ぎで帰り支度をする真純。「それじゃ帰るわ!里香ちゃん、またね!」「あ、はい。お気をつけて」慌しく帰って行く。「出張っ...
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ネット小説☆女達のトラベリン・バス☆066

「でもメドゥーサは元々は美しい女性だったんですよ」バースデー・パーティーの時、そっち方面に明るい麻理子が話し始める。「じゃあ何だって化物なんかに?」と眞由美。他の者が言い出したのなら、それこそ一睨みで終わりだが麻理子だったので眞由美も聞く耳...
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