女達のトラベリン・バス

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ネット小説☆女達のトラベリン・バス☆167

コンサート終了後、遥子は敏広や雄一郎達に打ち上げの飲み会にも誘われ、この時ばかりは普段と違い喜んで付いて行った。飯田橋駅東口近くの居酒屋に入るとそこには既に今回の打ち上げ参加者が多数来ており、そこで遥子は『情事』こと真純やミスター・ギブソン...
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ネット小説☆女達のトラベリン・バス☆166

初めてライヴで体験する矢沢永吉の唄はこれ以上無いとゆう位に遥子の心に響いた。まるで自分の為に歌ってくれてるとでも錯覚してしまいそうな程に。官能的な男女の関係を物語った歌が多いYAZAWAの楽曲は正に遥子の現在いまを表現してくれてる様にも思え...
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ネット小説☆女達のトラベリン・バス☆165

「クッソーッ!俺とした事が何で今頃気付くんだよ!」武道館2階席、西側の中間辺りの席で敏広は地団駄を踏んでいた。「どしたよ?」と賢治。「神崎さんと席、変わって貰ってればなぁ!今頃は~」「そんなこったろうと思ったぜ」以来、遥子とツーショットでの...
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ネット小説☆女達のトラベリン・バス☆164

何かに導かれる様に武道館の前に迄やってきた遥子。思えば此処に訪れたのは高校の時に麻理子と初めて観たビリー・ジョエル以来。暫し無言で武道館を見上げる。此処に来れば何か有ると。何故だか解らないが、漠然と、何か見付かるのではないかと思った遥子。だ...
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ネット小説☆女達のトラベリン・バス☆163

《ねぇ、あの噂やっぱり本当だったんだ》《確かに宮間課長、素敵だけどねぇ》《略奪愛なんて若いのにやるわねぇ》《でも略奪には失敗しちゃったんでしょ?フフッ》《奥さんに子供が出来ちゃったらねぇ~》《だけどそれは宮間課長にも責任有るんじゃない?》《...
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ネット小説☆女達のトラベリン・バス☆162

翌日になると不思議な位に吹っ切れていた。達郎との関係を終わりにする事に決めた遥子。あれ程、悩み、嫉妬し、愛していたにも関わらず遥子の中では完全にリセットする事が出来た。特に別れを告げるという事もせず上司と部下とゆう本来の関係に戻った二人。だ...
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ネット小説☆女達のトラベリン・バス☆161

例の『プロポーズ』以降、態度は保留のままにしつつも遥子は日に日に達郎との『結婚』を真剣に考える様になる。一方、達郎はあの日以来、遥子からの返答を催促する様な事は無く、そのまま二人はズルズルと『大人の関係』を続けていた。だが10月になる頃に突...
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スカイツリー・スペシャルライヴに物申す☆

ある方から先日のスカイツリー・ライヴに何故、永ちゃんが起用されたのかに関して詳細を教えて頂き一つ疑問は解消されましたお名前は出せませんがセンキューどーもですただ今度はそのNHKの<出演によせて>にツッコミを入れたくなっちゃいましてその詳細は...
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ネット小説☆女達のトラベリン・バス☆160

遥子と達郎が互いを求め合って以来、二人は週末の夜になると遥子が当時、住んでいた代々木上原のマンションにて逢瀬を重ねる様になった。注:ここから先は子供は読んじゃ駄目達郎の顔に跨りながらペニスを頬張る遥子。「ん、ん、ぅんん、ん、んんぅん、んぁぁ...
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ネット小説☆女達のトラベリン・バス☆159

注:子供は読んじゃ駄目っ!!その4打ちひしがれた様にベッドに横たわる遥子。自分で得られる物とは全く違う快感に激しく呼吸を繰り返す。「イケたかい?」顔を覗き込んでくる達郎。その問いに小さく頷く。「僕も美味しかったよ」「馬鹿……」再び羞恥心が沸...
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